だわり

工場長挨拶

300余年に渡って培われた老舗の「心と技と味」

時雨煮づくりにおいて味の決め手となる原材料は二つと同じものが無い自然物であるため、五感を磨き上げた職人から職人へと心と技で老舗の味を伝え続けてまいりました。もちろんマニュアルの類はありません。

また、新九郎は昔ながらの製法を変えないこともこだわりであり、現在も一つひとつ丁寧に手作業で時雨煮づくりを行なっています。いずれの活蛤(生きた蛤)も人の手による手むき作業を経て、代々継ぎ足しによってつくられた元溜りを使用し、この地方特有の溜り醤油で仕上げ、職人が納得した上で初めて新九郎の時雨煮が完成いたします。

老舗の味を守り続けながら新たな味への研究努力も怠ることなく、何時までも皆様方に喜んで召し上がっていただける時雨煮を新九郎は自信を持ってつくり続けてまいります。

古来より何一つ変わらぬ美味しい伝統の味を是非ご賞味ください。

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